はるのあめ のちはれ

共依存からの回復☆そこには希望があった☆

2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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もう勝負はしない

思い返してみれば、私は男の人と付き合うとき、
いつも勝ち負けを競っていたような気がする。

自分から好きだというのは、負けのような気がしたし、
付き合ってからも、すべてを牛耳りたい、
みたいな思いでいたような気がする。

それで、自分が相手より上に立ったような気になると、
相手のことを人間扱いせず、支配していた。
なんでもわがままを言って、相手を振り回した。

しばらくすると、なんでも自分の言うことを聞く相手が嫌で別れた。

付き合いが二年以上続いたことはなかった。

夫との付き合いは、七年になる。
なぜ一緒にいることができたのか。

それは、常に支配したりされたりの繰り返しだったからなのだと思う。

付き合って一ヶ月目、私は夫より優位に立っていた。
はじめはよかったんだけど、だんだん自分でも、
以前と同じことをしているような気がして、別れを予感した。

だけど、夫は私に支配されていることを気に入らなくなり、キレた。

そこで逆転。

私は支配された。

支配されたくないけど、されるとそこにはまってしまって、
うまくいくのだった。

そうやって、ころころ立場を変えながら私たちはやってきたのだ。

常に勝ち負けを競っている関係。
勝ったり負けたり。
いつも勝てるわけではないから、関係を続けることができたのだと思う。


だけど、恋人なのに、夫婦なのに、勝負をする必要なんてあるのだろうか?

そんな必要はない。
夫を支配したりされたり、振り回したり振り回されたりしたって、
私は幸せにはならない。

夫婦は勝ち負けを争う関係ではないんだよ。
それがわからなかった。

そうやって私も夫も、同じように支配したい、されたい病気を持っているので、
鍵と鍵穴のようにがっちりはまっていたのだと思う。

私はそこから降りる。

もう夫とは勝負しない。

ちゃんと人として接する。
当たり前のことなんだけど、できてなかった。

そうすると、自分が楽なんだ。





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| 思うこと | 2010-02-27 | comments:4 | TOP↑

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